介護を意識してベビーシッター宅をリフォーム

  • 床のリフォームをしてベビーシッターを始める

    • 小さな子どもがいる家庭に向いている床材はタイルカーペットなので、ベビーシッター宅をリフォームするときにもこれを利用するといいでしょう。



      タイルカーペットのメリットは、部分的に張り替えが可能なところです。



      ベビーシッターで預かった子どもが床を汚してしまったというときでも、部分的に取り替え可能なので安心して保育をすることができます。


      また、カーペットのように防音性やクッション性があり、滑りにくいので機能的で安全面にも優れています。



      ホコリも付きにくいので、喘息やアレルギーにもなりにくいというメリットもあります。接着剤タイプもありますが、接着剤を使わないタイプもあるので、これならば賃貸住宅のリフォームにも使うことができます。

      また、カーペットだとリフォームのための施工時間が長くなりますが、タイルカーペットは短くて済みます。
      断熱性もあるので、寒い地方のベビーシッターにもぴったりです。


      オフィスなどにも使われている素材で、タイルカーペットを複数の色や柄で組み合わせると個性的な部屋を作ることができます。張り替え工事の流れには大きく2つに分かれます。

      1つmは新規張りで、現在の床をはがして新しい床を張る方法です。
      2つ目は重ね張りで、現在の床の上に床材を重ねて張る方法です。

      色はホワイトやベージュといった落ち着きのある色から、オレンジやピンク、グリーンやブルーなど子どもが好みそうな派手な色まで選ぶことができます。